アフィリエイトの大原則の1つとして、商品が魅力的なものである必要があります。反対に、魅力のない商品であれば、売れません。

あなたが売りたい商品は本当に売れる商品なのかを確認する必要があります。ではどのようにして売れる商品かを確認するのか説明していきます。

売れる商品かどうかは4つのポイントで判断しましょう。

・商品自体の魅力

・販売ページの魅力

・サイトからの誘導

・広告の承認率

上記の4つを意識してアフィリエイトプログラムを確認しましょう。それでは1つずつ説明していきます。

商品自体の魅力

売れる商品かどうかは、まず商品自体に魅力がなければいけません。では、商品の魅力とはどこを見れば良いのでしょうか。1つの判断基準として、ライバル商品と比較して見てみることが有効です。

USP(ユニーク・セールス・プロポジション)がしっかり出来ている商品は売りやすいです。USPとは、自社の商品の特徴を一言で簡単に伝えられることです。

世の中にはたくさん商品が存在していますが、なぜこの会社のこの商品を購入しなければいけないのか、しっかりと購入する動機が必要です。

でなければ、単純に価格勝負になりますし、最悪の場合、商品を購入してくれません。

紹介する商品のメリットとデメリットはしっかり理解しておくようにしましょう。

販売ページの魅力

魅力的な商品というのは分かったとしても、その魅力を伝えられない販売ページであれば、結局ユーザーは商品を購入してくれません。

なので、販売ページが微妙な商品であれば、アフィリエイトしない方が良いでしょう。企業によっては、販売ページの修正して欲しい箇所を伝えたら、対応してくれる所もあるので、提案してみる価値はあります。

自分が気に入った商品であれば、交渉してみても良いでしょう。

同ジャンルの他商品と販売ページ(LP)を比較してみましょう。画像一枚にしても、文字の大きさにしても、どちらの方が購入しやすいかを考えてみると、販売ページの魅力が理解出来るようになってきます。

サイトからの誘導

自分のサイトから広告主の販売ページに誘導した時に、すぐにアクションをしてもらえるページかどうかを確認することは非常に重要です。

例えば、アフィリエイトリンクから広告主のURLに飛ぶと、直接購入できない場合もあったりします。別のページに飛ばないと商品を購入できないページになったりですね。

また、「申し込みはお電話で!」みたいな表記になっていたりして、大きく電話番号が書かれている販売ページもあったりします。

そのようなページがアフィリエイトリンク先だった場合、アフィリエイトの成約率はがくっと落ちます。従って、アフィリエイトリンク先がどのようなサイトになっているかは確認しなければいけません。

また、販売ページもしっかり確認して、サイトから購入してもらいやすくなっているかどうかを確認しなければいけません。

販売ページから商品が購入しずらい作りになっている場合、購入意欲のあったユーザーも買うのをあきらめてしまう場合もありますので、きちんと確認してくださいね。

広告の承認率

アフィリエイトする場合、広告の承認率も必ず確認しておきましょう。発生件数が多くても、承認率が悪い場合があります。例えば、1か月100件発生しました。ところが、100件のうち報酬が認められるのは、20件でした。なんて場合もあります。

すると、実は50件しか発生しなかったが、30件認められた方が報酬は多くもらえるのです。

つまり、広告の承認率によって、報酬が大きく異なるということです。悪質な広告主だと、承認率を偽って、ほとんどを非承認にしてしまう広告主もいます。

もちろん、承認率が悪い理由もきちんとある場合もあります。例えば、来店予約後の来店を成果条件とした場合、予約だけはしてくれるが、実際には来店しないといったユーザーが多いのも確かなのです。

他にも、会員登録後の入金確認を成果条件とする場合もあります。その場合は、会員登録はしてくれるが、入金には至らないというケースもあるのです。当然、そのような場合は、報酬が確定しません。

商品を購入したが、その後キャンセルされたといった場合も報酬が支払われないことになります。

上記のような場合をすべて含めて承認率というものを掲載しているASPがありますので、必ず承認率は確認するようにしましょう。